最先端AV/ITの研究・設計・開発と生活をより快適に

 酒田市のパソコン・AV機器出張サポート

カスタムパソコン?自作?

カスタムパソコン用パーツの山

メーカー製パソコンを購入する方パソコンを組み立てる自作ユーザーがいます。

普通、一般の方はメーカー製のパソコンを購入して、一般的なソフトを使うことで満足します。

誰でも最初はメーカー製のパソコンを買って使うのですが、パソコンは徐々に古くなります。

パソコンの世界は日進月歩。1年もせずに、どんどん新しいハードウェアが売り出されます。

パソコンが古くなると、最新のソフトや機能、ゲームなどが快適に動かなくなり、どこかの部品が

故障したりします。そうすると、ほとんどの方がまた新しいメーカー製パソコンを購入します。

また、プログラミングCAD、あるいは最新の3Dゲームなどにパソコンを使う方には、

メーカー製のパソコンでは十分な性能を発揮できないものも多く、そうした場合にはパソコンを自作しなければ処理が追いつきません。自作といっても、さすがに半導体から作るわけではありません。

いくつかのパーツを集め、組み立てるのです。秋葉原では量販店でも専門のコーナーがあるほどです。

慣れれば、小学生が作るプラモデル並みに簡単ですが、パソコンの自作はそう簡単にいきません。

プラモデルには全体の組み立て図がありますが、パソコンにはないのです。
パーツもたくさん種類があり、性能や価格も多種多様。
それらの組み合わせは無限にあると言っても過言ではありません。

パソコンに詳しい人ほど自作する傾向があり、メーカー製を買うのはノートパソコンぐらいです。

しかし、酒田市はおろか、庄内地方には自作パソコンを取り扱っているお店はほとんどありませんが、

書店では自作を扱う雑誌が陳列されています。東京秋葉原にはパーツショップが異常に多く、

地方でも通販で取り寄せることもできますが、なぜわざわざ自作までするのでしょうか?

メーカー製パソコン vs 自作パソコン

それは、自作パソコンの方が、

目的にあった用途に特化したりできるからです!

事務用なので、性能はそこそこ。けれど、なるべく安くしたい!とか、

逆に、とことんこだわった高性能ハイエンドパソコンが欲しい!とか。

ホームセンターで木材を安く買ってきて、家具を作るのに似ています。


では、メーカー製のパソコンと比較して、自作パソコンの良い点、悪い点を挙げてみます。

●良い点

  • メーカー製と同程度の性能を持つパソコンを安価に自作できる
  • 同じ値段でメーカー製のパソコンを買うのであれば、
    自作した方がはるかに高性能で良いものが手に入る
  • HDDや拡張カードなど拡張性が自由自在
  • パーツが壊れたら、壊れたパーツだけ交換できる
  • 古くなっても、パーツを交換するだけで、グレードアップできる
  • デバイスドライバーがベンダーから簡単に入手できる
  • 新しいOSが発売されても、容易に乗り換えることができる
  • それでも古くなったら、ホームサーバーに流用ができる

●悪い点

  • 組み立てるまでに、パーツを選定して集めなければならない
  • 組み立ててからも、設定やソフトのインストールなど専門知識が必要になる
  • パソコン単体としてのメーカー保障がない
  • デザインがメーカー製に劣ることが多い(個人の感覚による)
  • トラブル発生時には自分で対処する
  • と、あくまで一例ですが、良いことの意義の方が多そうです。(実際そうですが)

カスタムパソコン=お客様専用カスタムパソコン

自作パソコンとは自分で組み立てて作ったパソコンです。誰でも簡単に作れるものではありません。


カスタムパソコンとは、アビッツがお客様のご要望に応えて、

それを実現するためにパーツを選定し、

OSや必要なソフトウェアをインストールし、各種設定を施した

カスタムメイドパソコンです。


カスタムパソコンは、主に下記のようなパーツから組み立てられます。

  • CPU(パソコンの頭脳。IntelやAMDに二極される)
  • RAM(いわゆるメモリ。多いほど快適に動作する)
  • HDD(ハードディスク。1TB〜3TBが主流)
  • SSD(シリコンメモリ。HDDに比べ容量は少ないが、速度は体感で違いが分かる)
  • ビデオカード(モニタに映像信号を送る基板)
  • サウンドカード(スピーカーやAV機器に音声信号を送る基板)
  • マザーボード(パーツを乗せるための母体となる基板)
  • LANカード(有線ネットワーク接続のための基板)
  • 拡張カード(いろいろな装置を接続するための基板)
  • 光学ドライブ(CD、DVD、BDの読み書きを行う装置)
  • 電源(商用電源からパソコンに電力を供給)
  • モニタ(DVI、DislilayPort、HDMI接続が主流)
  • ケース(パソコンの筐体。デザインだけでなく、内部の仕様も多種多様)
  • ヒューマンインターフェイス(キーボード、マウス)
  • 冷却装置(CPUファン、ケースファン、水冷用ラジエーターなど)
  • OS(Windowsなど)
マザーボード

これらは挙げるとキリがありません。またマザーボードに搭載されているパーツもあり、

一概にこれらすべてが必要となるわけではありません。

例えばCPUといっても、コア数、動作クロック、キャッシュ容量、プロセスルール、オーバークロック耐性など。メモリでも容量、動作クロック、レイテンシなどなど。非常に多くの違いがあります。

光学ドライブも、DVDは読み書きできるけどBDはできないとか、読み書き速度による違いもあります。

また、複数のモニタを繋ぎたいとか、ゲームをサクサク綺麗に動かしたいとかですと、いやいや

事務用なのでコストを抑えたいなど要望に従い、ビデオカードを変更したりもします。

メーカー製のパソコンよりもずっと柔軟に構築できるのが一番のメリットです。

当然、それぞれで一番性能が良い高価なパーツを使えば、
究極のパソコンを作ることも可能です。
逆に性能を犠牲にすれば、いくらでもコストを抑えることができるのです。

お問い合わせ・お申し込み

アビッツでは、お客様の用途やその優先順位、年間消費電力などトータルに考慮し、

バランスよくご満足いただけるようなパソコンを構築してご提供させて頂いております。

お問い合わせやお申し込みは、「お電話」または、下記の「WEBからのお問い合わせ・お申し込み」をご利用ください。


お問い合せやお申し込みは0234-43-1515 WEBからはここをクリック!⇒お問い合わせ・お申し込みはこちら

PAGE TOP