最先端AV/ITの研究・設計・開発

 代表取締役 略歴・プロフィール

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1972年(昭和47年) 山形県酒田市生まれ。

1982年(昭和57年) 第40回全日本学生児童発明工夫展において、夏休みの工作「ふしぎな貯金箱」で恩賜賞を受賞。

学校賞として豊田佐吉賞を受賞。翌年、MC6809搭載のマイコン(日立ベーシックマスターレベルⅢ mark 5)を使い、LOGO、MS-BASIC、マシン語を独学し始めてコンピュータープログラミングが趣味になる。

山形県立酒田東高校卒、法政大学工学部電気電子工学科卒、法政大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。

大学在学中にZ80/i386アセンブリ言語、C/C++、FORTRAN、Pascal、COBOLを始めWin32 SDKやスクリプトなど20種類以上のコンピューター言語を使いこなし、MS-DOS、MS-Windows、UNIX、X-Window上で様々なソフトウェアを開発する。本業の学生としては、大学院在学中に二度の国際学会発表でヨーロッパ諸国を旅する。研究分野は人工ニューラルネットワーク。

大学院修了後、日本電算機株式会社(現:JCC株式会社)に入社。

UNIX-WS用BIOSやドライバー(Audio DSP、グラフィックス)などを開発。しかし、PCの性能がEWSに追いつきつつあり、汎用機よりもコンシューマーAV機器、しかもより大規模でリアルタイムなシステムを作りたくなり退職する。

2000年(平成12年)4月 ソニー株式会社に転職。

ブルーレイディスクレコーダー初号機(BDZ-S77)の立上げ当初からソフトウェア設計に携わる。BD-REの著作権保護技術、デジタル放送の要素技術、録画番組の自動分類機能、競合他社製品よりも1万倍以上の超高速番組検索を実現するリアルタイムEPGデータベースなどを設計・開発。以降、同社のブルーレイディスクレコーダーの基盤となる。

BDZ-V9/V7以降、BDZ-SKP75/BDZ-AX2700Tシリーズまでの約5年間、チーフアーキテクトとしてソフトウェアの全体設計を担当。システムの最適化、機器連携や新規ビジネスモデルの企画・設計を行う。2012年(平成24年)3月末に同社を退職。

同年4月に山形県酒田市に戻り、10月にアビッツ株式会社を設立。同社の代表取締役となる。

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